09/08 06:08

ドル上昇、米雇用統計受け 貿易懸念なお=NY市場

ニューヨーク外為市場は、8月の米雇用統計で雇用の伸びが加速したことを受け、ドルが幅広い通貨に対して上昇した。ただ、米中貿易摩擦への懸念は根強かった。

09/08 05:18

8月米雇用20万人増、賃金上昇9年ぶりの大きさ

米労働省が7日発表した8月の雇用統計は、非農業部門の雇用者数が20万1000人増となり、前月から伸びが加速した。市場予想の19万1000人増を上回った。

09/08 00:42

米利上げ継続すべき、堅調な雇用統計受け=ダラス連銀総裁

フォックス・ビジネス・ネットワークのインタビューで「経済動向を踏まえると、(金利水準は)中立に向かい、向こう9─12カ月にかけてフェデラルファンド(FF)金利を少なくともあと3回、おそらく3─4回引き上げるべきだ」と述べた。

09/07 23:17

米金利先物市場で来年2回の米利上げ確率高まる、雇用統計受け

米労働省発表の8月の雇用統計が好調だったことを受け、米短期金利先物市場では連邦準備理事会(FRB)が来年2回の利上げを実施するとの観測が高まった。

09/07 18:18

東京マーケット・サマリー(7日)

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の110円後半。日本時間の早朝(米国市場終盤)にトランプ米大統領の対日貿易不均衡を巡る発言が伝わり、ドルは一時2週間ぶり安値をつけた。

09/07 12:49

正午のドルは110円半ば、一時2週間半ぶり安値

正午のドルは前日NY市場終盤の水準から小幅円高の110円半ば。一時110.38円と8月22日以来2週間半ぶり円高水準を付けた。

09/07 07:27

ドル/円下落、米大統領が対日貿易問題に着目との報道で=NY市場

ニューヨーク外為市場は、ドルが対円で下げ幅を拡大した。トランプ米大統領が米紙ウォールストリート・ジャーナルのコラムニストに、対日貿易問題を検討する可能性を明らかにしたとのCNBCテレビ報道が重しとなった。

09/05 18:24

東京マーケット・サマリー(5日)

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の111円半ば。海外市場でドルが買われた流れを引き継ぎ、一時111.71円と8月30日以来、約1週間ぶり高値を更新した。

09/05 15:38

ドル111円半ば、1週間ぶり高値

午後3時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点とほぼ変わらずの111円半ば。海外市場でドルが買われた流れを引き継ぎ、一時111.71円と8月30日以来、約1週間ぶり高値を更新した。

09/04 18:54

東京マーケット・サマリー(4日)

午後5時のドル/円は、前日東京市場の午後5時時点からドル高/円安の111円半ば。米国とカナダの休場明けで、主要通貨の動きは緩慢。中銀が政策金利を据え置いたオーストラリアドル<AUD=D3> の堅調さが目立った。夕刻に入ってドル/円はしっかりに転じている。

09/04 12:30

正午のドルは111円前半、NAFTA交渉など控え薄商い

正午のドル/円は、前日東京市場午後5時時点に比べ、小幅にドル高/円安の111.12/14円。

08/31 18:29

東京マーケット・サマリー(31日)

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

08/31 16:07

ドル111円付近、新興国通貨は続落

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の111円付近。ドル/円ではこう着感が広がる中、前日のアルゼンチンペソの急落に加えて、アジア時間ではインドルピーやインドネシアルピアなどの新興国通貨の弱さが目立った。

08/31 12:19

正午のドルは111円付近、中国指標支えに下げ渋り

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、わずかにドル高/円安の111.03/05円だった。新興国経済や米中貿易戦争への懸念で上値が追いにくい中、堅調な中国経済指標が支えとなった。

08/30 18:19

東京マーケット・サマリー(30日)

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

08/29 15:54

ドル111円前半、ドルも新興国通貨も軟調

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の111円前半。全般にドルが軟調ななか、新興国通貨も売られトルコリラは再び1ドル=6.3リラを超えて下落した。ドル/円は蚊帳の外でスイスフランの底堅さが目立った。

08/28 18:52

東京マーケット・サマリー(28日)

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

08/28 15:29

ドル111円前半、ユーロは一時3週間ぶり高値

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後3時時点に比べ、若干ドル高/円安の111円前半。新規材料難のなか、海外市場の流れを引き継ぐ形で円が広範に弱含んだ。ドルは一時111.35円まで上昇した。

08/27 18:12

東京マーケット・サマリー(27日)

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

08/22 18:19

東京マーケット・サマリー(22日)

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

08/22 15:28

ドル110円半ば、トランプ陣営元幹部が有罪 市場困惑

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅高の110円半ば。日中はトランプ大統領周辺に関するニュースでドルが上下した。

08/22 12:32

正午のドルは110円前半、週後半のイベント控え方向感は出ず

正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、わずかにドル高/円安の110.36/38円。

08/21 18:40

東京マーケット・サマリー(21日)

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小高い110円前半。海外市場でドルが売られた流れが続き、ドルは昼前に一時109.77円まで下落。6月27日以来2カ月ぶり安値をつけた。

08/21 15:17

ドル一時109円台、米金利低下で全面安

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの110円付近。海外市場でドルが売られた流れが続き、ドルは昼前に一時109.77円まで下落。6月27日以来2カ月ぶり安値をつけた。

08/21 12:18

ドル110円付近、米大統領の利上げけん制で約2カ月ぶり安値

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べわずかにドル安/円高の109.99/110.01円。

08/20 18:59

東京マーケット・サマリー(20日)

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

08/20 15:34

ドル110円半ば、米中貿易協議控え小動き

午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの110円半ば。きょうは大手企業など国内勢が夏季休暇明けで市場に回帰したが、ドルは狭いレンジ内の値動きにとどまった。

08/17 18:58

東京マーケット・サマリー(17日)

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

08/16 18:37

東京マーケット・サマリー(16日)

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

08/15 18:19

東京マーケット・サマリー(15日)

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

08/15 15:42

ドルは111円前半、トルコが対米関税大幅引き上げ

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル高/円安の111円前半。午前の取引では輸入企業のドル買いで強含んだが、トルコが米製品に対する関税を大幅に引き上げたことが伝わると、リスク回避から円が買われた。

08/14 18:16

東京マーケット・サマリー(14日)

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

08/14 12:20

ドル110円後半、円高一服

正午のドルは前日NY市場終盤の水準とほぼ変わらずの110円後半。トルコリラの急落に歯止めがかかったことなどを背景に、前日に大きく進んだ円高は一服となった。

08/13 18:42

東京マーケット・サマリー(13日)

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

08/13 15:46

ドル110円前半、1カ月半ぶり安値 円全面高

午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点から円高の110円前半。週明け取引でもトルコリラが再び最安値を更新したことを受け、リスク回避的に円が全面高となった。

08/10 18:35

東京マーケット・サマリー(10日)

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

08/10 15:42

ドル111円付近、ユーロは1.15ドル割れで下げ加速

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べ若干ドル安/円高の111円付近。投機筋による仕掛け売りを受け、ユーロは久々に1.15ドルを割り込んで下げが加速した。ユーロ/ドルでのドルの強さはドル/円にも波及し、ドルは111円付近まで反発した。

08/08 18:34

東京マーケット・サマリー(8日)

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

08/08 12:22

正午のドルは111円前半、日米通商協議控え膠着

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の111.35/37円。ドルは仲値にかけて111.44円まで上値を伸ばしたが、その後はあすの日米通商協議開催を控え、様子見ムードが広がった。

08/07 18:15

東京マーケット・サマリー(7日)

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小安い111円前半。目立った材料がなく、動意に乏しい時間帯が続いた。日米通商協議(FFR)を控えていることも動きづらい要因となっている。

08/07 15:34

ドル111円前半で動意薄、日米通商協議への警戒も

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、わずかにドル安/円高の111円前半。目立った材料がなく、動意に乏しい時間帯が続いた。日米通商協議(FFR)が控えていることも動きづらい要因となっている。

08/07 15:34

ドル111円前半で動意薄、日米通商協議への警戒も

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、わずかにドル安/円高の111円前半。目立った材料がなく、動意に乏しい時間帯が続いた。日米通商協議(FFR)が控えていることも動きづらい要因となっている。

08/07 12:11

正午のドルは111円前半、日米通商協議に警戒感

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル安/円高の111.30/32円。ユーロ/円はニューヨーク終盤とほぼ同水準の128.67/71円だった。

08/06 18:24

東京マーケット・サマリー(6日)

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

08/06 15:39

ドル111円前半、米中交渉に大きな関心

午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの111円前半。週明けの主要通貨は全般小動きだった。

08/04 07:01

NY市場サマリー(3日)

<為替> ドルは主要通貨に対し横ばい。この日発表された7月の米雇用統計では、伸びが市場予想を下回ったものの労働市場は引き締まった状態で、年内あと2回の米利上げ観測を支援した。

08/04 06:32

ドル横ばい、雇用統計予想割れでも利上げ見通し変わらず=NY市場

終盤のニューヨーク外為市場で、ドルは主要通貨に対し横ばい。この日発表された7月の米雇用統計では、伸びが市場予想を下回ったものの労働市場は引き締まった状態で、年内あと2回の米利上げ観測を支援した。

08/04 04:47

米7月雇用15.7万人増、ペース鈍化 労働力不足が影響との声も

米労働省が3日発表した7月の雇用統計は、景気動向を敏感に映す非農業部門の就業者数が前月比15万7000人増と、市場予想の19万人増を下回った。輸送や公益部門の雇用が減少した。

08/01 18:57

東京マーケット・サマリー(1日)

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の112円前半。前日の海外市場でドルが買われた流れを引き継ぎ112円台まで上値を伸ばしたが、円債長期金利が1年半ぶりの高水準に達し日米金利差縮小が意識され、高値もみあいとなった。

08/01 15:46

ドル112円付近、円長期金利が1年半ぶり高水準

[東京 1日 ロイター] - 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、小幅にドル高/円安の112円付近。前日の海外市場でドルが買われた流れを引き継ぎ、112円台まで上値を伸ばしたが、円長期金利が1年半ぶりの高水準に達し、日米金利差縮小が意識されたことから、高値もみあいとなった。