10/17 12:25

正午のドルは112円前半、警戒モード引きずる

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル高/円安の112.36/38円。

10/11 15:20

ドル一時111.96円、3週間ぶり安値

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅安の112円前半。東京市場では一時111.96円まで下落し、9月18日以来約3週間ぶり安値をつけた。

10/11 12:43

正午のドルは112円前半、一時112円割れ3週間ぶり安値

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル安/円高の112.10/12円。

10/06 06:53

NY市場サマリー(5日)

<為替> ドルがやや軟化した。朝方発表された9月の米雇用統計で雇用者数の増加が予想を下回り、前年比の賃金の伸びもやや失速したことで、インフレが大きく押し上げられるとの観測が後退したことが背景。

10/06 06:51

ドル軟調、雇用統計受けインフレ高進懸念が後退=NY市場

ニューヨーク外為市場では、ドルがやや軟化した。朝方発表された9月の米雇用統計で雇用者数の増加が予想を下回り、前年比の賃金の伸びもやや失速したことで、インフレが大きく押し上げられるとの観測が後退したことが背景。

10/06 03:19

米雇用統計、9月は就業者の伸び鈍化 失業率は3.7%に改善

米労働省が5日発表した9月の雇用統計は、非農業部門の雇用者数が13万4000人増となり、市場予想の18万5000人増を大幅に下回った。1年ぶりの小幅な増加にとどまった。ハリケーン「フローレンス」の影響が出たとみられる。一方、失業率は0.2%ポイント低下の3.7%と、約49年ぶりの水準に改善し、労働市場が一段と引き締まっていることを示した。失業率の市場予想は3.8%だった。

10/05 12:14

正午のドルは113円後半、円が底堅い動き

正午のドルは前日NY市場終盤の水準からほぼ変わらずの113円後半。注目の9月米雇用統計の発表を今夜に控え、値動きは限られた。午前の値幅は上下26銭だった。

10/03 18:22

東京マーケット・サマリー・最終(3日)

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル高/円安の113円後半。前日海外で円が買われた流れを引き継ぎ上値の重い展開だったが、イタリアの予算編成に関する一部報道を受けてやや持ち直した。

10/03 16:05

ドル113円後半、ユーロ反発

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの113円後半。前日海外で円が買われた流れを引き継ぎ上値の重い展開だったが、イタリアの予算編成に関する一部報道を受けてやや持ち直した。

10/02 18:27

東京マーケット・サマリー(2日)

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小安い113円後半。日中は一時114円台へ再度乗せるなど、11カ月ぶり高値圏で底堅い動きが続いた。

10/02 16:11

ドルは113円後半、一時114円台に再度乗せ高値圏で推移

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅安の113円後半。日中は一時114円台へ再度乗せるなど、11カ月ぶり高値圏で底堅い動きが続いた。

10/01 18:20

東京マーケット・サマリー(1日)

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の114円前半。一時114.05円まで上昇した。市場では実需の買いに加え、114円前半に控えるドル買いを誘発するストップロスを狙った買い仕掛けも指摘されている。

10/01 15:20

ドル一時113.96円、11カ月ぶり高値

午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅高の113円後半。一時113.96円まで上昇し、昨年11月9日以来11カ月ぶり高値を更新した。

10/01 12:17

正午のドルは113円後半、原油高や米長期金利上昇でしっかり

正午のドル/円は、28日のニューヨーク市場午後5時時点に比べ、小幅にドル高/円安の113.91/93円。ドルは一時、約11カ月ぶり高値となる113.96円まで上昇した。

09/28 18:55

焦点:理由なきドル高、高値更新でも上値の重さ変わらず

ドル/円<JPY=EBS>が年初来高値を更新した。日米首脳会談や米連邦公開市場委員会(FOMC)を大過なく終え、リスクオンムードが再来し、円安地合いを支えている。しかし、対米輸出を対象にした自動車関税の行方など先行きには不透明要因も多く、大幅な上値追いには懐疑的な声も少なくない。実際、高値更新後も年初来のドル/円の値幅は、過去最小のままだ。

09/28 18:55

焦点:理由なきドル高、高値更新でも上値の重さ変わらず

ドル/円<JPY=EBS>が年初来高値を更新した。日米首脳会談や米連邦公開市場委員会(FOMC)を大過なく終え、リスクオンムードが再来し、円安地合いを支えている。しかし、対米輸出を対象にした自動車関税の行方など先行きには不透明要因も多く、大幅な上値追いには懐疑的な声も少なくない。実際、高値更新後も年初来のドル/円の値幅は、過去最小のままだ。

09/28 17:11

日本円とタイバーツのクロス取引が可能に=トムソン・ロイター

トムソン・ロイター・ジャパンは27日、日本円とタイバーツのクロス取引が可能になったと発表した。これまでは、ドル/タイバーツ<THB=TH>とドル/円<JPY=EBS>の2つの取引が必要だったが、両通貨が直接、取引されることで、効率性と流動性、透明性が確保されることになる。

09/28 17:11

日本円とタイバーツのクロス取引が可能に=トムソン・ロイター

トムソン・ロイター・ジャパンは27日、日本円とタイバーツのクロス取引が可能になったと発表した。これまでは、ドル/タイバーツ<THB=TH>とドル/円<JPY=EBS>の2つの取引が必要だったが、両通貨が直接、取引されることで、効率性と流動性、透明性が確保されることになる。

09/27 15:59

ドル112円半ば、2カ月ぶり高値から反落

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅安の112円半ば。海外市場でつけた2カ月ぶり高値から反落し、日中は一進一退となった。

09/27 12:23

正午のドルは112円後半、FOMCの結果は消化不良気味

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べわずかにドル高/円安の112.79/81円。

09/26 18:30

東京マーケット・サマリー(26日)

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル安/円高の112円後半。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果やパウエルFRB議長の記者会見を控え、様子見ムードが広がった。

09/26 15:31

ドル112円後半、FOMC待ちで様子見広がる

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ変わらずの112円後半。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果やパウエルFRB議長の記者会見を控え、様子見ムードが広がった。

09/25 18:29

東京マーケット・サマリー(25日)

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル高/円安の112円後半。連休明けの五・十日ということもあり、仲値付近に輸入企業のドル買い/円売りが膨らんだ。一時113円ちょうどまで上昇し約2カ月ぶりの高値をつけたが、その後は日米通商協議(FFR)を控えて様子見ムードが強まった。

09/25 18:29

東京マーケット・サマリー(25日)

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル高/円安の112円後半。連休明けの五・十日ということもあり、仲値付近に輸入企業のドル買い/円売りが膨らんだ。一時113円ちょうどまで上昇し約2カ月ぶりの高値をつけたが、その後は日米通商協議(FFR)を控えて様子見ムードが強まった。

09/21 18:12

東京マーケット・サマリー(21日)

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の112円後半。前日112円半ばの壁を上抜けたことで上昇に弾みがついたものの、リスクオンの環境下でドルと円が同時に売られているため、クロス円の上昇幅に比べてドル/円の上昇は限られた。とはいえ目線は上向きで113円台が視野に入ってきた。

09/20 18:38

東京マーケット・サマリー(20日)

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小幅安の112円前半。自民党総裁選では安倍首相が圧勝したものの、石破元幹事長が善戦したことで、やや円高気味になっている。この日は期末を控えた輸出企業のドル売りもみられ、ドルは上値の重さが意識されている。

09/20 15:35

112円前半、安倍首相の総裁選圧勝でも円安進まず

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル安/円高の112円前半。自民党総裁選では安倍首相が圧勝したものの、石破元幹事長が善戦したことで、やや円高気味になっている。この日は期末を控えた輸出企業のドル売りもみられ、ドルは上値の重さが意識されている。

09/18 12:28

正午のドルは111円後半、米が対中追加関税第3弾を決定

正午のドルは、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル高/円安の111.97/98円付近。

09/14 16:12

ドルは111円後半、112円台に定着はできず

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル安/円高の111円後半。海外市場で円が売られた流れを引き継いで、ドルは一時112.08円と1カ月半ぶり高値に乗せたが、112円台では実需の売りなどに行く手を阻まれ、112円を維持することはできなかった。

09/12 18:27

東京マーケット・サマリー(12日)

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

09/11 18:11

東京マーケット・サマリー(11日)

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

09/11 15:30

ドル111円半ば、ユーロや英ポンドが続伸

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル高/円安の111円半ば。ドルは仲値にかけて実需の買いのほか、半導体大手企業が米国の半導体メーカーの買収を決議したとの報道、さらに報道に便乗した投機筋の買いなどで111円前半で上昇し、5日ぶりの高値をつけた。

09/10 18:24

東京マーケット・サマリー(10日)

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

09/10 15:24

ドル110円後半、貿易摩擦懸念で円堅調

午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅安の110円後半。トランプ米大統領が対日貿易協議に言及したことなどを受けて、円が底堅い展開となった。

09/10 12:22

正午のドルは111円付近、方向感に乏しい値動き

正午のドル/円は、7日のニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の111.01/03円付近。

09/08 07:12

NY市場サマリー(7日)

<為替> 8月の米雇用統計で雇用の伸びが加速したことを受け、ドルが幅広い通貨に対して上昇した。ただ、米中貿易摩擦への懸念は根強かった。

09/08 07:10

計画通りの米利上げ適切、雇用統計受け=クリーブランド連銀総裁

米クリーブランド地区連銀のメスター総裁は7日、景気過熱の兆候がまだ見られず、雇用が伸び続け賃金上昇率も数年ぶりの大きさとなった状況を踏まえ、連邦準備理事会(FRB)が計画通り利上げを行うことになるとの認識を示した。

09/08 06:08

ドル上昇、米雇用統計受け 貿易懸念なお=NY市場

ニューヨーク外為市場は、8月の米雇用統計で雇用の伸びが加速したことを受け、ドルが幅広い通貨に対して上昇した。ただ、米中貿易摩擦への懸念は根強かった。

09/08 05:18

8月米雇用20万人増、賃金上昇9年ぶりの大きさ

米労働省が7日発表した8月の雇用統計は、非農業部門の雇用者数が20万1000人増となり、前月から伸びが加速した。市場予想の19万1000人増を上回った。

09/08 00:42

米利上げ継続すべき、堅調な雇用統計受け=ダラス連銀総裁

フォックス・ビジネス・ネットワークのインタビューで「経済動向を踏まえると、(金利水準は)中立に向かい、向こう9─12カ月にかけてフェデラルファンド(FF)金利を少なくともあと3回、おそらく3─4回引き上げるべきだ」と述べた。

09/07 23:17

米金利先物市場で来年2回の米利上げ確率高まる、雇用統計受け

米労働省発表の8月の雇用統計が好調だったことを受け、米短期金利先物市場では連邦準備理事会(FRB)が来年2回の利上げを実施するとの観測が高まった。

09/07 18:18

東京マーケット・サマリー(7日)

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の110円後半。日本時間の早朝(米国市場終盤)にトランプ米大統領の対日貿易不均衡を巡る発言が伝わり、ドルは一時2週間ぶり安値をつけた。

09/07 12:49

正午のドルは110円半ば、一時2週間半ぶり安値

正午のドルは前日NY市場終盤の水準から小幅円高の110円半ば。一時110.38円と8月22日以来2週間半ぶり円高水準を付けた。

09/07 07:27

ドル/円下落、米大統領が対日貿易問題に着目との報道で=NY市場

ニューヨーク外為市場は、ドルが対円で下げ幅を拡大した。トランプ米大統領が米紙ウォールストリート・ジャーナルのコラムニストに、対日貿易問題を検討する可能性を明らかにしたとのCNBCテレビ報道が重しとなった。

09/05 18:24

東京マーケット・サマリー(5日)

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の111円半ば。海外市場でドルが買われた流れを引き継ぎ、一時111.71円と8月30日以来、約1週間ぶり高値を更新した。

09/05 15:38

ドル111円半ば、1週間ぶり高値

午後3時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点とほぼ変わらずの111円半ば。海外市場でドルが買われた流れを引き継ぎ、一時111.71円と8月30日以来、約1週間ぶり高値を更新した。

09/04 18:54

東京マーケット・サマリー(4日)

午後5時のドル/円は、前日東京市場の午後5時時点からドル高/円安の111円半ば。米国とカナダの休場明けで、主要通貨の動きは緩慢。中銀が政策金利を据え置いたオーストラリアドル<AUD=D3> の堅調さが目立った。夕刻に入ってドル/円はしっかりに転じている。

09/04 12:30

正午のドルは111円前半、NAFTA交渉など控え薄商い

正午のドル/円は、前日東京市場午後5時時点に比べ、小幅にドル高/円安の111.12/14円。

08/31 18:29

東京マーケット・サマリー(31日)

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

08/31 16:07

ドル111円付近、新興国通貨は続落

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の111円付近。ドル/円ではこう着感が広がる中、前日のアルゼンチンペソの急落に加えて、アジア時間ではインドルピーやインドネシアルピアなどの新興国通貨の弱さが目立った。